青森、深呼吸の旅。3 DAYS IN AOMORI
森と湖、海とアートをたどる三日間
AOMORI · 3 DAYS / 2 NIGHTS

青森、
深呼吸の旅。森の水音から、海峡の風まで。

アートと縄文、渓流と湖。おいしい寄り道も。
旅のしおりを見る ↓おすすめ時期:新緑〜紅葉
自然エリアは季節運行を確認
A SLOW JOURNEY IN AOMORI

心がほどける、青森の三日間。

白い建築に出会い、縄文の時間を歩く。海峡の風を頬に受けたら、森の奥へ。
奥入瀬のせせらぎと十和田湖の青に包まれて、青森のおいしいものと手仕事を持ち帰る旅。

THREE DAYS, ONE BEAUTIFUL LOOP

旅のしおり

青森駅発着を想定したモデルコース。公共交通で巡る場合は、奥入瀬・十和田湖の季節運行に合わせて調整を。

01

アートと縄文、港町の夜

AOMORI CITY · CULTURE & SEA
  • 午前青森駅集合 → 青森県立美術館
  • 昼市場でのっけ丼、または市内で帆立ランチ
  • 午後三内丸山遺跡をゆっくり見学
  • 夕方青森駅周辺へ。港で津軽海峡の風景を眺める
  • 夜郷土料理と地酒。青森市内泊
食べたいもの:のっけ丼、貝焼き味噌、りんごスイーツ
02

渓流の音をたどる日

OIRASE · FOREST WALK
  • 朝青森市発 → 奥入瀬方面へ(バスまたはレンタカー)
  • 午前石ヶ戸から阿修羅の流れへ散策
  • 昼奥入瀬渓流館周辺でランチ・カフェ休憩
  • 午後雲井の滝など、体力に合わせて歩く
  • 夕方十和田湖畔へ。湖畔の宿にチェックイン
食べたいもの:十和田バラ焼き、青森りんごジュース
03

湖の青と、手仕事みやげ

LAKE TOWADA · CRAFT & GOODBYE
  • 朝十和田湖畔を散歩。乙女の像・休屋へ
  • 午前遊覧船で湖上からカルデラの絶景を眺める
  • 昼ヒメマス料理など湖畔ランチ
  • 午後青森市へ戻り、アスパムでおみやげ探し
  • 夕方こぎん刺し・津軽塗・民芸雑貨を選んで帰路へ
持ち帰る:りんご菓子、こぎん刺し小物、津軽塗
THE LANDSCAPE IS THE SOUVENIR

忘れたくない景色。

水音に誘われて歩き、湖の青に見とれる。旅の途中に出会う景色が、いちばんのごちそう。

紅葉に彩られた十和田湖
LAKE TOWADA湖面に映る、秋の色。
Photo / JRバス東北
緑に包まれる奥入瀬渓流
OIRASE STREAM森を流れる、透きとおる水。
Photo / 4travel
秋色の森と川
FOREST COLORS季節がつくる、森のアート。
Photo / JAL
湖畔の紅葉風景
TASTE · CRAFT · LITTLE FINDS

おいしい、かわいい。
青森の寄り道。

青森市では市場の海鮮や郷土料理を。山あいでは渓流の水音を聞きながらひと休みし、十和田湖では湖の幸を味わう。旅の最後はアスパムの「あおもり民工芸店 クラフトアスパム」へ。こぎん刺しや津軽塗など、作り手のぬくもりが伝わる小さな宝物を探して。

美術館のミュージアムショップも、作品の余韻と一緒に選びたい場所。おみやげは、りんごのお菓子や地酒もおすすめ。

のっけ丼十和田バラ焼きヒメマスこぎん刺し津軽塗
A LITTLE PLANNING, A LOT OF FREEDOM

旅の予算めやす

大人1名・2名1室利用/青森駅発着/現地2泊の概算。往復の青森までの交通費は含みません。

ESTIMATED TOTAL / 1 PERSON¥54,000〜ひとり旅は宿泊・車代が上振れします
大人1名の目安2泊3日現地移動含む

観光スポットの入館料は通常展示の目安。宿泊・レンタカー・飲食は時期や予約条件で大きく変わります。紅葉シーズン、連休、ねぶた祭期間は早めの手配がおすすめです。

宿泊 2泊(朝食付き・2名1室)¥22,000〜
レンタカー 3日分(2名で割勘)¥10,000〜
ガソリン・駐車場¥4,000〜
食事・カフェ 3日分¥12,000〜
美術館・遺跡など入館料¥1,500〜
遊覧船(季節運航・任意)約¥1,650
おみやげ¥3,000〜

三内丸山遺跡は一般500円。青森県立美術館は展覧会ごとに観覧料が異なります。十和田湖遊覧船の運航時期・料金、奥入瀬方面のバス運行を出発前に公式サイトでご確認ください。積算は計画用の概算で、予約価格を保証するものではありません。

A FEW THINGS TO KNOW

気持ちよく巡るために。

歩きやすい靴で

奥入瀬は遊歩道を歩いて楽しむ場所。濡れた木道や石もあるので、滑りにくい靴と薄手の雨具が安心です。

季節の運行をチェック

奥入瀬・十和田湖を結ぶバスや遊覧船は季節運行・ダイヤ変更があります。冬期は運休区間があるので最新情報を確認。

海峡の眺めは港エリアで

青森駅近くのベイエリアから海を眺める時間を。風が強い日は羽織りものを。天候がよければ夕暮れの港散歩もおすすめ。